浴衣は綿絽や綿たて絽などの生地を使用し、友禅で染め上げた「大人の浴衣」をご用意しております。京都にご来店いただく機会がない方やお近くのきもの店に紫織庵の浴衣が見つからない方は是非、紫織庵のネットショップでお求めください。
かわいらしさ溢れるネコ柄
古典柄を2色の濃淡でおしゃれに
個性的な色使いで差をつける
夏のワンシーンに朝顔をまとって
レトロ感いっぱいの一枚
しっとりとした大人の雰囲気漂う
お洋服感覚でカジュアルに
粋に格好よく着こなすなら
はんなりと上品さを醸し出す
建物は、大正15年、240坪の敷地に建てらた京の伝統的な「大塀造」建築の代表例です。洋館部分は日本の近代建築の父と呼ばれる 京都帝国大学建築学科初代教授、武田五一氏が設計し、当時流行したF.L.ライト風意匠に仕上げられ、和室部分は同時代に活躍した数奇屋の名工 上坂浅次郎氏によって建築されています。凝った造りの茶室、日本画家 竹内栖鳳の欄間など近代京町家の貴重な歴史資料となっています。 平成11年4月、京都市指定有形文化財に指定を受け、また京都府医学史研究会史跡にも指定されています。
紫織庵では、季節ごとに、王朝風雅をしのばせる投扇興競技会や尺八の会等、京都ならではのイベントを開催しております。 また、常設の長襦袢の歴史展他、染織に関わる特別展等、数多く開催しています。特に祇園祭中は、紫織庵前に建つ八幡山や紫織庵館内の屏風飾りは大変見応えがあります。 是非一度、京都にお越しの折にはお立ち寄りください。
建物は、大正15年、240坪の敷地に建てらた京の伝統的な「大塀造」建築の代表例です。洋館部分は日本の近代建築の父と呼ばれる 京都帝国大学建築学科初代教授、武田五一氏が設計し、当時流行したF.L.ライト風意匠に仕上げられ、和室部分は同時代に活躍した数奇屋の名工 上坂浅次郎氏によって建築されています。凝った造りの茶室、日本画家 竹内栖鳳の欄間など近代京町家の貴重な歴史資料となっています。
平成11年4月、京都市指定有形文化財に指定を受け、また京都府医学史研究会史跡にも指定されています。