「大正友禅」として染め上げられる紫織庵の長襦袢と肩裏は、大正時代から大切に保存されてきた友禅長襦袢の本絵を基に現代に復刻して、きものの裏地が美しく華やかなりし頃の想いを現代に蘇らせ、長襦袢や肩裏のおしゃれ心を楽しんでいただこうとするものです。
袖やから「チラッ」と見える長襦袢。他人に見せる物ではありませんが、その「チラッ」とでその人のセンスが解かります。戦前は実に好き勝手に長襦袢を着て、長襦袢のおしゃれを楽しんでいたのですから、ぜひ現代もきものを着る楽しさの一つとして、着物姿のもう一つの主役として、身に付けられる方のおしゃれ心を高めるような「長襦袢のおしゃれ」を楽しんでいただき、残り少なくなった伝統的型友禅の本物の色合いを感じていただければ幸いです。
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文楽染文様
歌舞伎クリーム
歌舞伎薄茶
浮世絵クリーム
浮世絵紅
浮世絵薄茶
紹巴取秋草グレー
紹巴取秋草黄土
紹巴取秋草赤茶
から松金茶
から松紫
から松赤
にわとり(小)クリーム
にわとり(大)クリーム
ひよこベージュ地にグレー
ひよこベージュ地に黄
ひよこ赤地
大市松紫
段市松グレー
小市松赤×黒
小市松鼠×白
小市松茶×浅黄
花鳥画ローズ
しだれ桜ローズ
サヤ桜紫
サヤ桜赤
たて枠桜赤
雲取疋田金茶に紫
雲取疋田銀鼠に黒
観世流水黒
新茶屋辻ベージュ地に赤
大紅葉金茶
流水菊グレー
流水菊ベージュ
京のじゅばん&町家の美術館 紫織庵 〒604-8205 京都府京都市中京区新町通六角上ル Tel.075-241-0215 Fax.075-241-0265
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「大正友禅」として染め上げられる紫織庵の長襦袢と肩裏は、大正時代から大切に保存されてきた友禅長襦袢の本絵を基に現代に復刻して、きものの裏地が美しく華やかなりし頃の想いを現代に蘇らせ、長襦袢や肩裏のおしゃれ心を楽しんでいただこうとするものです。
袖やから「チラッ」と見える長襦袢。他人に見せる物ではありませんが、その「チラッ」とでその人のセンスが解かります。戦前は実に好き勝手に長襦袢を着て、長襦袢のおしゃれを楽しんでいたのですから、ぜひ現代もきものを着る楽しさの一つとして、着物姿のもう一つの主役として、身に付けられる方のおしゃれ心を高めるような「長襦袢のおしゃれ」を楽しんでいただき、残り少なくなった伝統的型友禅の本物の色合いを感じていただければ幸いです。