紫織庵のおじゅばん
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「大正友禅」として染め上げられる本物の色合いを

「大正友禅」として染め上げられる紫織庵の長襦袢と肩裏は、大正時代から大切に保存されてきた友禅長襦袢の本絵を基に現代に復刻して、きものの裏地が美しく華やかなりし頃の想いを現代に蘇らせ、長襦袢や肩裏のおしゃれ心を楽しんでいただこうとするものです。

袖やから「チラッ」と見える長襦袢。他人に見せる物ではありませんが、その「チラッ」とでその人のセンスが解かります。戦前は実に好き勝手に長襦袢を着て、長襦袢のおしゃれを楽しんでいたのですから、ぜひ現代もきものを着る楽しさの一つとして、着物姿のもう一つの主役として、身に付けられる方のおしゃれ心を高めるような「長襦袢のおしゃれ」を楽しんでいただき、残り少なくなった伝統的型友禅の本物の色合いを感じていただければ幸いです。

紫織庵のおじゅばんご紹介

浴衣コンシェルジュ

ショッピング

紫織庵のゆかたや小物を
ネットショップで。

紫織庵の復刻大正友禅ゆかた、小物はネットショップでもお買い求めいただけ るようになりました。
ゆかたは綿絽や綿たて絽などの生地を使用し、友禅で染め上げた「大人のゆ かた」を、小物は、レトロモダンなバケツ型バッグやトートバッグなどご用意しております。
また、メンズ用ゆかたも新たに発売しました。
京都にご来店いただく機会がない方やお近くのきもの店に紫織庵のゆかたや小物が見つからない方は是非、紫織庵のネットショップでお求めください。

紫織庵ギャラリー

京のじゅばん&町家の美術館
として一般公開

建物は、大正15年、240坪の敷地に建てらた京の伝統的な「大塀造」建築の代表例です。洋館部分は日本の近代建築の父と呼ばれる 京都帝国大学建築学科初代教授、武田五一氏が設計し、当時流行したF.L.ライト風意匠に仕上げられ、和室部分は同時代に活躍した数奇屋の名工 上坂浅次郎氏によって建築されています。凝った造りの茶室、日本画家 竹内栖鳳の欄間など近代京町家の貴重な歴史資料となっています。
平成11年4月、京都市指定有形文化財に指定を受け、また京都府医学史研究会史跡にも指定されています。

トピックス

季節ごとに京都ならではの
イベントを開催

紫織庵では、季節ごとに、王朝風雅をしのばせる投扇興競技会や尺八の会等、京都ならではのイベントを開催しております。
また、常設の長襦袢の歴史展他、染織に関わる特別展等、数多く開催しています。特に祇園祭中は、紫織庵前に建つ八幡山や紫織庵館内の屏風飾りは大変見応えがあります。
是非一度、京都にお越しの折にはお立ち寄りください。

紫織庵 夏の特別セール

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